マイケルの世界だけに没頭できるクラブがあったら、なんて素敵!そんな妄想に浸れるアルバム。ダンスを誘うグルーヴに酔い続けたいときにおすすめ。
でも「モルヒネ」という曲では、ダンスのリズムが一瞬とぎれてバラードの時間が流れる。それはデメロール(鎮痛剤)を歌うとき。激烈な痛みの弛緩を思わせる、ビートからの解放。…でもなんだか切ない。
BEST★SCANDAL(初回生産限定盤)(DVD付)
ERJ
ERJ
3,500円
在庫あり。
お得感たっぷり、映像も音楽もよかったです。
恋する女の子のリアルな感情が表現されてて
共感できました。
はじける勢いある女の子バンドっていいなあ。
スキャンダルはとくに、ボーカルと同じくらいの声量と迫力で
コーラスもせまってきます。
そこがなんだか女の子の魂の叫びっぽくていい。
恋する女の子のリアルな感情が表現されてて
共感できました。
はじける勢いある女の子バンドっていいなあ。
スキャンダルはとくに、ボーカルと同じくらいの声量と迫力で
コーラスもせまってきます。
そこがなんだか女の子の魂の叫びっぽくていい。
ザ・モンスター
ユニバーサルインターナショナル
ユニバーサルインターナショナル
2,500円
在庫あり。
でも、GAGAは再販という行為が好きではなく、それなら新曲をできるだけたくさんつけてあげようと8曲もの新曲がつくことになったそうです。
2nd Albumではないと思えば、納得のいく内容ではないでしょうか。
ただし、本人の意図と異なった売りだし方をしているのは否めませんが。
1st購入を迷っていたままだったので、私は今回は迷わず購入しました。
2nd Albumではないと思えば、納得のいく内容ではないでしょうか。
ただし、本人の意図と異なった売りだし方をしているのは否めませんが。
1st購入を迷っていたままだったので、私は今回は迷わず購入しました。
DOROTHY
UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
3,000円
在庫あり。
鬼束ちひろ、約2年ぶり、オリジナルとしては5枚目のアルバム。
11曲の内、シングルとして発表された曲は4曲。そのカップリング曲がリアレンジも含めると、2曲。アルバムで初めて発表された曲は7曲です。
出だしは「NINE DIRTS〜」のライブの雰囲気に近く、神聖さを感じさせる英語の歌で始まります。
「あなたをさらってしまいたい」という情念の歌「陽炎」、エッジのきいたロックが印象的な「X」、自分自身の奥にいる「見えない力」に呼び掛けているような「ストーリーテラー」、そして新しいアレンジで賑やかさと勢いを増した「I Pass By」など、これまでで最も一曲一曲の個性が強いアルバムだと思います。きちんとクレジットを見比べたわけではありませんが、楽器の種類や数も増えたと思います。前作の「LAS VEGAS」が悪く言えばやや単調な印象を受けたので、それとのギャップもあるのかも知れません。
とっちらかった沸き立つ感情を溢れ出るままに綴った初期の作品に比べ、(恐らく写実画を目指したという「Sign」頃から始まった流れでしょうが)一曲一曲コンセプトをイメージして、リスナーにより分かり易い言葉で書かれるようになったのではないでしょうか。その点に「勢いを失った」と言われる方がおられるのも分かります。
しかし、自分はどちらの彼女も好きです。それでも「痛み」と「孤独」を失わず、むしろ時を経て深みを増してゆく様な、「鳴き叫び」続ける彼女の歌が大好きです。
ずっとどこかへさまよっていた様な彼女が最後の曲、「VENUS」で、守り抜いて来た何かを、本当の夜や言葉を、「繋がる光」を想い、「この地に立つ事を選び」ます。
長い長い苦闘の末、「私はまだ死んではいない」とまで歌った彼女が、やっと辿り着いた場所を見た気がして、感動しました。
鬼束ちひろを知る全ての方にオススメです。
11曲の内、シングルとして発表された曲は4曲。そのカップリング曲がリアレンジも含めると、2曲。アルバムで初めて発表された曲は7曲です。
出だしは「NINE DIRTS〜」のライブの雰囲気に近く、神聖さを感じさせる英語の歌で始まります。
「あなたをさらってしまいたい」という情念の歌「陽炎」、エッジのきいたロックが印象的な「X」、自分自身の奥にいる「見えない力」に呼び掛けているような「ストーリーテラー」、そして新しいアレンジで賑やかさと勢いを増した「I Pass By」など、これまでで最も一曲一曲の個性が強いアルバムだと思います。きちんとクレジットを見比べたわけではありませんが、楽器の種類や数も増えたと思います。前作の「LAS VEGAS」が悪く言えばやや単調な印象を受けたので、それとのギャップもあるのかも知れません。
とっちらかった沸き立つ感情を溢れ出るままに綴った初期の作品に比べ、(恐らく写実画を目指したという「Sign」頃から始まった流れでしょうが)一曲一曲コンセプトをイメージして、リスナーにより分かり易い言葉で書かれるようになったのではないでしょうか。その点に「勢いを失った」と言われる方がおられるのも分かります。
しかし、自分はどちらの彼女も好きです。それでも「痛み」と「孤独」を失わず、むしろ時を経て深みを増してゆく様な、「鳴き叫び」続ける彼女の歌が大好きです。
ずっとどこかへさまよっていた様な彼女が最後の曲、「VENUS」で、守り抜いて来た何かを、本当の夜や言葉を、「繋がる光」を想い、「この地に立つ事を選び」ます。
長い長い苦闘の末、「私はまだ死んではいない」とまで歌った彼女が、やっと辿り着いた場所を見た気がして、感動しました。
鬼束ちひろを知る全ての方にオススメです。
Celebration
Warner Bros.
Warner Bros.
2,341円
在庫あり。
高校時代にヒットした「ライク・ア・ヴァージン」以来、付かず離れずで聞いてたつもりでしたが、このオール・タイムな(といったら失礼ですが)ベストを聴くと、自分でも驚くくらい曲を知っていました。きっと自分のようなファンも多いでしょうね。ただ、万遍なくどの曲にも熱い思い入れが、といったわけではなく、個人的には「エロティカ」前後はとても遠巻きに見てたような気がします。やはりデビューから「フーズ・ザッツ・ガール」あたりまでと、プリンスの復活に触発されたかのような、開き直りとも取れる近年のネオ・ディスコ路線(言葉がすこし正確さに欠けるかもしれませんが)の曲なんかは、知らないうちに口ずさんだりしています。ウォーホールかモンローかといったジャケットも、マドンナにしては自制が効いていてポスターなんかあれば部屋に飾るかもしれません(そういう年でもありませんが)。表題作の新曲もいいです。
D’ERLANGER(DVD付)
カッティング・エッジ
カッティング・エッジ
3,990円
在庫あり。
もちろん、D'ERLAGER当時からのファンです。正直復活してから1stから昔のD'ERLANGERを越えられてなかったので、更に2ndが悪すぎてD'ERLANGERも魅力が薄れてました。又昔の曲ばかりでLIVEも昔の曲は飽き飽きしてました。昔の曲で人気どりかいみたいな。今回確かにPOPだけど、昔のダークなイメージばかりでは、昔のD'ERLANGERを越えられないし、みんな歳とってくるので、音楽の感性も歳とともに変わってきます。DIE IN CRIESっぽい所というコメントもありましたが、自分的にはBUGの方に入れてもおかしくない曲もあるな、もちろんいい曲なのでいいですが。これが今のメンバーが作りたい曲だし個人的には復活3作の中で1番好みでした。