ポピュラー、編曲を中心にした小品集。
佐藤弘和氏編曲の坂本龍一氏の2曲とクラプトンが
単なる編曲物以上のギター曲となっていて聞きごたえあり。
コアのクラシックギター愛好者としては少し物足りないが
ギター音楽の間口を広げるという意味では、聞きやすく
推薦できるアルバムと思う。
タレガ編曲のショパンで聞けるギターテクニックと
美音が彼女らしさを表現しているのかもしれない。
パンフレットの写真、きれいだけれども、少し疲れている
ように見えるのが残念。
ディス・イズ・アス(初回生産限定盤)(DVD付)
BMG JAPAN Inc.
BMG JAPAN Inc.
3,360円
在庫あり。
商品発売の日にDVDつきなので、購入しました。
DVDはライブとは書いてありましたが、もう少しクォリティの高いものを想像していました。
レビューでは、星五つ、差し上げたいのですが四つとしたのは、DVDが期待はずれだったからです。
画質、音質、バックバンド、ロンドンライブの映像は、あまり良いとは思えませんでしたが、お持ちの方はどう思われました?むしろ動画サイトにあがっている彼らのプロモーションビデオのようなコンテンツのほうが個人的には嬉しかったと思います。
さて、楽曲ですが、R&Bを基本コンセプトにする、とか言われていたそうですが、まったく感じませんし、私はむしろ、ユーロビートは、昔のA-Haを思い出したりしました。
1. ストレート・スルー・マイ・ハート
言うことなしの名曲ですね。プロモーションビデオは不気味ですが、楽曲は、軽快なリズム、切なく、ソロの声からサビで重なる、いつものパターンですが、もう、素敵過ぎます!
2. ビガー
これはR&Bと無縁でしょう?とにかく美しいに尽きます。
3. バイ・バイ・ラヴ
なんとテクノの感じがして素晴らしいですね!
4. オール・オブ・ユア・ライフ(ユー・ニード・ラヴ)
この曲など、完璧にユーロビートじゃないですか?踊りの振り付けがどんどん頭に妄想として芽生えてきます。
5. イフ・アイ・ニュー・ゼン
こちらも、随所にイフェクトかけた人工的なヴォイスが印象的で、素晴らしいです!
6. ディス・イズ・アス
This is us, this is usと繰り返すメインテーマは、素晴らしすぎて、言葉が見つかりません。
7. PDA
I want your PDAというサビだけ聞いた時は、「Nickは携帯端末が欲しいのか?」と勘違いしてしまいました。よく聞いてみると、Public Display of affectionという公衆の面前でいちゃつくことなんですね。歌詞は無視して、曲と歌声だけ楽しむことにしています。
8. マスカレード
これは何気に大変ポイントが高い楽曲だと思います。
9. シーズ・ア・ドリーム
これなどアカペラで聞きたいですね。
10. シャタード
Shattered,,,と繰り返す部分は切なくなりますね。
11. アンダン
泣くようなギターで始まり、不思議なメロディでひきつけられてゆきます。彼らの楽曲でシンプルのようで、ものすごく手がこんでます。脱帽です。
12. インターナショナル・ラヴ
軽い軽いノリの曲ですね。
13. ストレート・スルー・マイ・ハート
トランスミュージックみたいは始まりでどうなってしまうかと思いましたが、次々に繰り出されるRemixならではの魔法。え?これが1曲目と同じ歌?ってなかなか気づかないところがすごいです。
実際、Amazonの視聴では、歌が始まる前に終わってますね。
もしDVDも店頭配布のポスターも歌詞カードも興味ないなら、Import版でも良いと思いますが、日本版はボーナストラックがあるので、色々なバージョンを見比べて買われることをお奨めします。私は素直にポスターを見て喜んでいます。
DVDはライブとは書いてありましたが、もう少しクォリティの高いものを想像していました。
レビューでは、星五つ、差し上げたいのですが四つとしたのは、DVDが期待はずれだったからです。
画質、音質、バックバンド、ロンドンライブの映像は、あまり良いとは思えませんでしたが、お持ちの方はどう思われました?むしろ動画サイトにあがっている彼らのプロモーションビデオのようなコンテンツのほうが個人的には嬉しかったと思います。
さて、楽曲ですが、R&Bを基本コンセプトにする、とか言われていたそうですが、まったく感じませんし、私はむしろ、ユーロビートは、昔のA-Haを思い出したりしました。
1. ストレート・スルー・マイ・ハート
言うことなしの名曲ですね。プロモーションビデオは不気味ですが、楽曲は、軽快なリズム、切なく、ソロの声からサビで重なる、いつものパターンですが、もう、素敵過ぎます!
2. ビガー
これはR&Bと無縁でしょう?とにかく美しいに尽きます。
3. バイ・バイ・ラヴ
なんとテクノの感じがして素晴らしいですね!
4. オール・オブ・ユア・ライフ(ユー・ニード・ラヴ)
この曲など、完璧にユーロビートじゃないですか?踊りの振り付けがどんどん頭に妄想として芽生えてきます。
5. イフ・アイ・ニュー・ゼン
こちらも、随所にイフェクトかけた人工的なヴォイスが印象的で、素晴らしいです!
6. ディス・イズ・アス
This is us, this is usと繰り返すメインテーマは、素晴らしすぎて、言葉が見つかりません。
7. PDA
I want your PDAというサビだけ聞いた時は、「Nickは携帯端末が欲しいのか?」と勘違いしてしまいました。よく聞いてみると、Public Display of affectionという公衆の面前でいちゃつくことなんですね。歌詞は無視して、曲と歌声だけ楽しむことにしています。
8. マスカレード
これは何気に大変ポイントが高い楽曲だと思います。
9. シーズ・ア・ドリーム
これなどアカペラで聞きたいですね。
10. シャタード
Shattered,,,と繰り返す部分は切なくなりますね。
11. アンダン
泣くようなギターで始まり、不思議なメロディでひきつけられてゆきます。彼らの楽曲でシンプルのようで、ものすごく手がこんでます。脱帽です。
12. インターナショナル・ラヴ
軽い軽いノリの曲ですね。
13. ストレート・スルー・マイ・ハート
トランスミュージックみたいは始まりでどうなってしまうかと思いましたが、次々に繰り出されるRemixならではの魔法。え?これが1曲目と同じ歌?ってなかなか気づかないところがすごいです。
実際、Amazonの視聴では、歌が始まる前に終わってますね。
もしDVDも店頭配布のポスターも歌詞カードも興味ないなら、Import版でも良いと思いますが、日本版はボーナストラックがあるので、色々なバージョンを見比べて買われることをお奨めします。私は素直にポスターを見て喜んでいます。
FURUSATO
トイズファクトリー
トイズファクトリー
3,150円
在庫あり。
「虹」新しい曲に出会う度感動を取り戻します!今回はより一層!岩沢君の天高く響く声には涙!(サビや後半盛り上がっていく間奏の部分) オーケストラサウンドに乗せた二人の歌声には参りました!二段階三段階上がった気がします。
WE LOVE□ヘキサゴン 2009 Limited Edition
ポニーキャニオン
ポニーキャニオン
3,675円
在庫あり。
小6の娘がヘキサゴンの大ファンで購入しました。
たくさんの曲があってすごく楽しめるんだけど、曲を楽しもうと思うと間のMCがちょっと気になります。
娘は車の中でよく聞きますが、MCを一通り聞いたのは最初の1回だけ。あとは、MCの部分をいちいちスキップしてします(-"-)
でも、曲自体はいいし、楽しいアルバムです。構成に難ありということで、星4つにしました。
たくさんの曲があってすごく楽しめるんだけど、曲を楽しもうと思うと間のMCがちょっと気になります。
娘は車の中でよく聞きますが、MCを一通り聞いたのは最初の1回だけ。あとは、MCの部分をいちいちスキップしてします(-"-)
でも、曲自体はいいし、楽しいアルバムです。構成に難ありということで、星4つにしました。
Battle Studies
Sony
Sony
1,308円
前作Continuumという傑作があるので、正直Battle Studiesを聴くのは勇気が必要でした。
しかし見事に裏切ってくれました!良い意味で。
メイヤー自身も語っていたように、今回も特に「スペース」を活かした楽曲揃いです。
他のレビュアーの方も触れられていますが、音数が本当に少なくてビックリします!
しかし情報量は十分!
多くのギタリストは曲作りにおいて、空いた隙間を埋めたくなる衝動に駆られますが
彼はその辺りのバランス感覚が天才的です。
アルバム全体ではコンセプトが前作以前とは異なるため、単純比較はできませんが、今作では新たな進化の可能性を見せてくれました。
「アルバムを通して聴かせる」という、ある意味iTunesへの抵抗(笑)も感じさせてくれます。
今作をもって、彼を今まで否定し続けてきた自称音楽通の人たちも、さすがに折れるでしょう。
しかし見事に裏切ってくれました!良い意味で。
メイヤー自身も語っていたように、今回も特に「スペース」を活かした楽曲揃いです。
他のレビュアーの方も触れられていますが、音数が本当に少なくてビックリします!
しかし情報量は十分!
多くのギタリストは曲作りにおいて、空いた隙間を埋めたくなる衝動に駆られますが
彼はその辺りのバランス感覚が天才的です。
アルバム全体ではコンセプトが前作以前とは異なるため、単純比較はできませんが、今作では新たな進化の可能性を見せてくれました。
「アルバムを通して聴かせる」という、ある意味iTunesへの抵抗(笑)も感じさせてくれます。
今作をもって、彼を今まで否定し続けてきた自称音楽通の人たちも、さすがに折れるでしょう。